|  立候補の挨拶 |  応援者一覧 |  戻る  |

立候補者 末利 てつい の活動実績
 
                             平成23年4月2日

1.前回立候補時(平成21年4月(2年前))にお約束した内容

【 4つの約束・10の実行 】	これらを実現するため以下の施策を推進します。

実現すべき重点課題 主な実行計画 ( Must Do )
  会員拡大と組織活性化を推進する  @ 入り易い、又、活動しやすい組織にします。
 A JABEE課程者へ技術士制度PRを推進します。
 B 企業内技術士に、技術士CPDに参加し易い環境の提供と、その組織率向上に努めます。
 C 全国の会員が、会のサービスを均等に受けられるよう、IT化の活用を促進します。
  技術士の知名度・ブランド力を高める  D 価値ある部会活動を一般に公開するよう努めます。
 E 公的業務(文科省からの要請等)に積極的に協力します。
  海外との交流・業務を促進する  F 中国等の学協会や大学との交流を進めます。
 G 海外で技術士が活躍がしやすい環境作りに努めます。
  風通しを更に良くする  H 会員の意見を取りまとめ本部運営に反映させます。
 I 本部の施策を会員の皆様にタイムリーに伝達します。
2.お約束事項へ実績 @入り易い、又、活動しやすい組織にします。  ・理事会等本部会議、支部役員会の雰囲気を風通しの良いものにしました。  ・近畿支部内に、技術者倫理研究会、地球環境問題研究会を立ち上げました。  ・近畿支部の会員数は順調に増加しています。 AJABEE課程者へ技術士制度PRを推進します。  ・関西大学、大阪工業大学、兵庫県立大学のJABEEコース生に技術士制度をPRした。 B企業内技術士に技術士CPDに参加し易い環境の提供と、その組織率向上に努めます。  ・大学技術士会結成を促した結果、大阪大学、立命館大、近畿大学で技術士会結成  ・自らも、母校(名工大)に「ごきそ技術士会」を結成し、会長に就任し、例会開催。  ・帝人の桜技術士会などを支援しております。 C全国の会員が、会のサービスを均等に受けられるよう、IT化の活用を促進します。  ・全国各支部にWEB会議システムを導入し、活用が始まっております。  ・同報メールで支部活動を紹介しております。 D価値ある部会活動を一般に公開するよう努めます。  ・近畿支部HPを通じて、各種催しの案内を常態化しました。  ・理事会議事録を技術士会HPに掲載するようにしました。 E公的業務(文科省からの要請等)に積極的に協力します。  ・理科実験授業、サイエンスカフェを実施しました。 F中国等の学協会や大学との交流を進めます。 G海外で技術士が活躍がしやすい環境作りに努めます。  ・2009年(120名:大阪)、2010年(51名:上海、北京、フフホト)の実行委員長を勤た  ・2011年10月日中科学技術シンポも実行委員長として計画中 H会員の意見を取りまとめ本部運営に反映させます。 I本部の施策を会員の皆様にタイムリーに伝達します。  ・毎回理事会メモを実施直後にメールで配信し、各部会研究会で報告した。  ・支部の大きな行事や事業を理事会など本部会議にタイムリーに伝達した。 その他理事(副会長)としての主な活動は以下の通りです。 1.会員の相互信頼の醸成   ・会長、副会長、部会長など本部関係者との信頼関係醸成   ・支部事務所に会員の立ち寄り人数を増やし、情報交換、信頼関係を増した 2.支部の存在感を高めた   ・支部選出理事懇談会を結成し、支部の課題について情報交換と共通課題の抽出   ・支部選出理事の理事会での発言力・発言回数の増加させました 3.組織内技術士会員の組織化   ・大学技術士会、企業内技術士会の設立支援 4.TV会議システムの全国各支部へ導入・活用   ・支部長会議、情報部会、防災会議、などで活用した 5.技術士会活動情報の会員への公開   ・理事会メモを会員へメール発信、各部会・研究会で報告   ・部会長会議議事録も技術士会HPに掲載   ・月刊「技術士」を技術士会HPに掲載