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日本技術士会理事立候補のご挨拶

立候補者 末利 てつい (すえとし てつい)
(近畿支部・化学・総合技術監理)
 

すえとし てつい の略歴
   1943年生。
      1966年、名古屋工業大学工業化学科卒業。
      1968年、名古屋大学大学院工学研究科修士修了。
      大阪ガス株式会社にて、工場、研究所、シンガポール事務所、本社企画部、資材部等勤務。
      2005年株式会社テス・リサーチを設立。同社代表取締役。

      現在、技術士会理事(副会長)。近畿支部副支部長。
      日中交流実行委員長。近畿支部化学部会、環境研究会、中国部会、建設部会幹事。
      上下水道部会、機械システム部会、関西情報技術士会、京都技術士会会員。



◆ 【立候補の趣旨】

    日本人の心「相互信頼」を技術士会内部のみならず海外にも広げたい。
   又、技術士会をより一層「会員による会員のための会」にしたい。
   更には、科学技術創造立国の実現を目指して「技術士ビジョン21」をより現実のものとしていきます。

◆ 組織(特に地方組織)の強化を推進します

   2年間の理事(副会長)経験を生かして、より一層、府県支部を含めて、地域組織の強化に取組みます。

  @入会し易く活動し易い組織とします。
  A一般社会人、大学JABEE課程者への技術士をPRをします。
  B全国の会員が、会のサービスを均等に受けられるよう、IT化の活用を更に促進します。

◆ 技術士ビジョン21の実現に向けて努力します。

  科学技術創造立国の実現を目指して、技術士が最も魅力ある資格となるよう会員の奮起を促します。
  本部・支部・部会が一体となって取組みます。

◆ 中国、アジアなど海外との交流を促進します。

  近畿支部中国部会で1986年から続いている日中交流を技術士会全体の行事に拡大します。

◆ 会と会員との風通しを更に良くします。


  これが技術士の連帯感と、技術士会組織を強化する、基本だと考えます。


末利てついの約束と実行
【 4つの約束・9の実行 】	これらを実現するため以下の施策を推進します。
実現すべき重点課題 主な実行計画 ( Must Do )
  地域組織の更なる強化  @ 地方会員の意見を取りまとめ、本部運営に反映させます。
 A 年度計画や年度予算に各地域の活動を盛り込む。
  ビジョン21の実現に向けて  B 会員の自由な発想に基づく活動グループを支援します。
 C 職域別技術士会、大学技術士会などの設立・活動を支援します。
 D 会の活動を可能な限り一般公開し知名度を向上させます。
  海外との交流を促進する  E 中国等の学協会や大学との交流を進めます。
  風通しを更に良くする  F 本部・地方本部・部会・府県支部で情報を共有化し、
   相互乗り入れできるようします。
 G 各部門間の相互交流を進めます。
 H 友好団体との連携を強化します。


 2009/10/15 第36回全国大会・式典 (前列・左から2人目が立候補者・末利てつい




 2010/09/24 第37回全国大会・交流パーティ
 中央高橋会長の右側が、立候補者・末利てつい




 2010/06/07 日中科学技術研討会(上海・科学会堂)での記念撮影
 前列左から8人目が、立候補者・末利てつい、   右隣は高橋会長。