※科学技術週間サイエンスカフェはおかげさまをもちまして無事終了いたしました(2007.04.16-04.22)。

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開催日程                                         ゲスト
 
     日時:2007年 4月22日(日) 11:00〜12:30
     場所:三井タワー アトリウム(1F)
           東京都中央区日本橋室町二丁目1番1号
               http://www.mitsuitower.jp/
     主催:文部科学省
           科学技術団体連合
竹野内 勝次さん
      ((社)日本技術士会・会員・情報工学部門)
      ((株)竹野内情報工学研究所 代表取締役)

ファシリテータ
柏原 秀明さん
      ((社)日本技術士会・会員・情報工学部門)
      (京都情報大学院大学 教授)

テーマ
「コンピュータ サイエンス −コンピュータはどのようにして動くのか−
     コンピュータはどのような仕組で動くのだろうか?非常に興味あるテーマであるが、二値論理数学を
     理解しようとすると簡単ではない。けれども二値論理を表面的に見ただけでも、興味をそそるものが沢山ある。
     今回は講師発案のパズルを用いて、やさしく解説をする。


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当日の様子
   

開催一時間ほど前から、サラリーマンやオフィースレディ、技術者、大学教授に混じって子供づれの主婦や
幼児をつれた若いご夫婦など参加者の方がちらほらと来てくださり、最終的には25名くらいの方が出席された。

まず、子どもさんたちと遊ぶ形でパズルをすることから始まった。これが、難しい話を聞く前にリラックスするのに、
大いに効果があったようです。

ご講演くださった竹野内 勝次さん(情報工学部門の技術士)が、自ら考案されたパズルの種明かしをされたり、
非常に熱心にお話くださったおかげで、会場からは次々と質疑応答が随所に入って、なごやかな雰囲気で進んだ。

話題は、「アナログとデジタルの違い」「2進数と10進数」「論理回路」などの説明があった。
少し疲れたところで、マグネットつきオセロゲームを用いた2つ目のパズルが行われました。これは「誤り訂正符号」を
応用したパズルでした。マグネットが弱くて、ずれ落ちたり、手順ミスによるハプニングなどもあって、ハラハラ
する場面もありましたが、これが逆に理解を助ける結果に繋がったりして怪我の功名となりました。

90分があっという間に過ぎ講演終了後も、多くの参加者が講師の先生を取り囲み、名残惜しそうに熱心に質問されていました。

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参加者からのコメント

・パズルが効果的で良かった。
・パズルの種明かしを、もっと詳しく知りたい。
・この続きを聞きたいので、機会があればぜひ実施していただきたい。(数人の方からご要望がありました。)

現在アンケートを集計中です。後日報告させていただきます。



次回カフェ開催予定

好評につき大阪でも開催を予定しています。
  日 時:2007年5月25日(金)18:30〜20:00
  場 所:大阪市北区中ノ島3丁目、コーヒーの店「ボア」 詳しくは、こちらをご覧下さい。



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